知っている経営者だけがコッソリやっている運気を上げる方法

2018年9月15日

会社の業績の良し悪しというものは、実は根底において経営者の「運気」がの良し悪しの状態が大きく影響しています。ですから 経営者にとって「運気」は、とても重要です。運不運に左右されず、持続的成功をモノにしたいのであれば、「運気」をしっかり掌握しておかなければなりません。

 

もちろん、会社を安定的に発展させるには、多大な努力と一定以上の経営手腕が不可欠です。
でも、それだけでは十分ではないのです。

 

会社経営において市場がどのように変化しようとも経営環境に左右されずに正しい成果を生み出し続けていく。
そのためには、努力と経営手腕はもちろんのこと、その根底に経営者の「運気」が正常に作用していることが必要不可欠なのです。

 

では、自分の運気が良好なのか、悪くなっているのかはどのように察知すればいいのでしょうか?
どうしたら運気を良い状態にすることができるのでしょうか?
会社の運命を背負っている経営者が安心して使える方法はあるのでしょうか?

 

 

【運気の原理】

 

良い運気の時には、良い運の数字が自然とやってきます。
一方、悪い運気の時には、悪い数字が自然とやってきます。

 

これは運気の法則、原理です。

 

普段はあまり気づかないかもしれませんが、貴方の周りには沢山の数字が存在しています。
その数字が、貴方の運気の状態に応じて良い数字かあるいは悪い数字が関わっているのです。
数字には、それぞれ意味があり、1?9までの数字の中で、吉・普通・凶・大凶と分かれています。

 

この数字の意味を正しく理解して日頃数字を意識していれば、自分の現在の運気が良いのは悪いのかを知ることが出来ます。

 

さらに運気を良くしたければ、吉の数字のパワーを使えばいいのです。
吉の数字が来ないのであれば、自ら意識的に吉の数字を取りに行くことで運気(金運)をアップすることは可能なのです。

 

この運気の原理は簡単に実行できるのにかなり効果があります。ですから当社では、クライアント企業の経営者様には必ず「吉の数字と凶の数字の意味」と「良い運気の取り方」を詳しく説明するようにしております。

 

実行するのには少しの手間だけで努力もお金もいらない運気を強化する運気の原理。
経営者には必須の知識だと思っております。

 

 

 

 

効果的な最善の方策を使い全力で努力しているのに、何故か一向に業績が改善しない異常事態に陥っているときに知っておかないと危ない経営の話

2018年8月28日

 

会社経営については全力を傾け必死で動いている、それなのに何故か一向に業績が改善しない。考えられる限りの最善の経営方法と120%の全力で挑戦し続けているのに、どうしても経営状態を好転することができないで困っている。

 

できればこのような事態には遭遇したくないものですよね。でも会社経営には逆境はつきものですし、長年企業経営を行っていると少なくない確率で遭遇してしまうものではないでしょうか。もしもこんな経営の蟻地獄にはまってしまった時には、「ある一つの企業経営の根本原理」を知っているか知らないかで“存続できるのか”それとも“倒産に突き進んでいってしまうのか”運命は大きく分かれることになります。

 

「ある一つの企業経営の根本原理」とは一体どのようなものなのでしょうか?
それは、“企業経営の根本は風水及び経営者の基本運の良し悪しによって大きく左右されてしまう”ということです。

 

風水や基本運に問題が無いときは、事業環境には順風が吹き、努力に見合う効果が正しくでてきます。業績は着実に利益が黒字で確保され資金繰りは余裕になります。逆に風水や基本運に問題が有るときは、事業環境には逆風が吹き、努力が空転し効果がでてこなくなります。業績は不安定になり利益が赤字になったり減少する始末。資金繰りが月日が経つほどに厳しくなっていきます。

 

気が付いたら経営が苦しくて大変になっている。
以前は好調だった新規顧客開拓がうまくいかなくなったいる。
上顧客が消えて売上げが急減してしまった・・・。
上記のような場合には、なるべく早めに自宅と会社(店舗)の風水と経営者の基本運を調べてみることをお勧めします(当社がこれまで行ってきた風水鑑定や中国占術コンサルティングでは、逆境から脱却できない企業はいずれも風水や経営者の基本運に問題がでていました)。

 

このような場合、手腕が確かな中国占術の専門家に相談されることが最善です。
参考までに中国占術の専門家がどのような観点で風水を処方するのか?その一端を開示可能な範囲になりますが以下に紹介します。

 

 ●中国占術の専門家が観る風水のポイント
まずは、玄関(出入口)です。玄関は、運気の入って来るもっとも大切な場所です。
一番重要なポイントである玄関が全く運気が入って来ない方位にあれば、室内がどんなに良くても運気は流れて来ません。それどころか、凶が入ってきて吉が出て行ってしまう玄関というのもあるのです。もしも、この二つが重なってしまっている玄関だとしたらどうなるでしょう?玄関から運気が入って来ない以上、運気が室内で流れることはありません。

 

次に、仕事をするデスクのある場所やレジのある場所です。
この場所は、運気が流れる場所である必要があります。何故なら、仕事もお金も流れて始めて潤うものだからです。この位置が凶で、運気の流れが滞る位置だとしたら、仮に玄関から良い運気が入って来ていたとしても、仕事の流れもお金の流れも悪くなります。さらに玄関も悪い位置にあった場合には、運気の出入りがない状態になり、仕事もお金も流れが無い非常に危険なことになります。全ての悪条件が揃ってしまっているということは、滅多にあることではありませんが、幾つかの悪条件が重なれば運気の流れはほとんどなくなってしまいますので非常に重要なポイントとなっています。

 

●如実に顕れる風水と実状の関連性
これまで当社が中国占術の風水を施してきた先のなかで、好調な会社・店舗・ご自宅は、鑑定をしてみると思わず息を飲んでしまうほど見事に綺麗な運気の流れの風水で整っています。ギリギリのラインで玄関が良い方位に入っていたり、トイレなどが見事なラインで凶の方位に入っていたりします(トイレが凶作用を流してくれるので、トイレは凶の位置あることが吉となります)。そしてさらには、デスクやレジ、寝室やリビングなどが美しいくらいに良い方位にあるのです。一方不調な会社・店舗・ご自宅は鑑定してみると眉間に皺が深く刻まれてしまうほど、醜い運気の流れの風水で乱れています。ギリギリラインで玄関が悪い方位に入っていたり、トイレなどが見事なラインで吉の方位に入っています。そして、デスクやレジを置いたら良い場所が倉庫になっていたり、通路になっていたり、デスクやレジがどうしても置けない場所になっています。 なお、運気が良くもなく悪くもない会社・店舗・ご自宅を鑑定すると、見事に「普通」と言える風水であり、良くも悪くもない普通の位置に様々なものが配置されているのです。

 

風水の鑑定をしていていつも感じることですが、ここまで見事な差を目の当たりにする度に改めて風水の吉凶の凄さ、現実世界と密接な関連を実感させらます。 

 

●中国占術における風水の原理
風水などの中国占術は、全て陰陽と五行(木・火・土・金・水)のバランスで吉凶が成り立っています。陰陽と五行のバランスを吉へと整えることで運気を上昇させることが出来るのです。

 

風水は、室内の五行・陰陽のバランスが崩れていれば「凶」となり、バランスが整っていれば「吉」となります。その室内での動線と居場所の吉凶は、「室内の基本の吉凶」+「そこに住む(使用する)人と室内との陰陽・五行のバランス」によって吉凶が変わるのです。そして、命運(生まれ持っての運)もまた、陰陽・五行のバランスによって運気が成り立っていて、陰陽・五行のバランスを整えることで、運気(仕事・金運・健康運)がアップしていくのです。尚、 東洋医学の漢方・中医学も中国占術と同じ理論で成り立っています。身体の陰陽と五行のバランスの崩れが心身の病気へとつながり、これらのバランスを整え、心身の自然治癒力を引き出し、その治癒力で症状を治してゆくのです。

 

 

最後になりましたが、中国占術で言う「金運」とは、「仕事で稼ぐ力」の事を言います。従って金運を上げる為に一番重要な運気は「健康運」です。
それは、人は健康でなければ思うように仕事が出来ないからです。この健康運を上げ、仕事運を上げ、そして仕事で稼ぐ力を上げることで金運アップへとつながっていくのです。

 

健康運から金運をアップさせるプロセスは経営者にとって非常に大切です。
お困りごとがありましたら、まずはお気軽に当社にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

良い風水の家や会社で、命術も良いのに上手く行かない理由。

2018年8月23日

 

風水の良い家に住み、風水の良い会社(事務所)で仕事をしていて、命術(生まれ持って生まれた運勢)も良く、今まで通り精一杯の努力をしているのにも関わらず、経営が上手く行かなかったり、仕事が以前のように回らなくなったり、体調が悪くなったり、家庭に問題がでたり、人間関係に問題が生じるなど・・・
突然悪い方向に物事が進む場合があります。

 

このよう場合に考えられる要因としては4点。

 

@ご自宅や事務所の中の吉の場所に、吉を凶にしてしまう「置いてはいけない物」を置いてしまっていたり、「使ってはいけない色」を使用してしまった場合
「この家具素敵だから!」と思って購入して置いた家具の素材や色。
「この置物カッコいいな!」と思って購入して置いた置物の素材や色。
「ここに観葉植物置いたらいいな!」と思って置いた大量の木々。
このような些細なことが、吉を凶にしてしまっていることがあるのです。
この要因の場合には、ご自宅や事務所をじっくりと拝見させて頂かないと取り除くものの判断が出来ません。
そして、大きく目につきやすいものでしたらすぐに見つけられますが、小さいものだったり、乱雑な場所ですと見つけにくい場合があります。
風水の基本としてよく「部屋の掃・整理整頓」と言われますが、部屋をキレイにしておけば、こういったものが見つかりやすいと言うのが1番の原因ではないかと私自身は思っています。
何故なら、部屋の中が汚くても風水の処方が効いているという事実があるからです。

 

Aご自宅や事務所に「吉作用」を起こしていた周りの環境が変わった場合
ご自宅や会社からみて「吉」となるビルが無くなっていたり、高い建物があると「凶作用」が起こる位置に高層ビルが建ってしまったり、環境を作用する約20年毎の「年運」が切り替わり、今まで働いていた吉作用が無くなってしまったり、逆に今まで何の問題もなかった物が「凶作用」として動き出してしまった場合です。
でも残念なことにこの環境の変化は、風水で処理することはできません。
なぜなら、自分の所有物以外である外の環境を変えることは出来ないからです。
高層ビルを壊すことはできませんし、無くなってしまった場所にどんな物が出来るのかは関与出来ないからです。
この場合には、引っ越しや移転、玄関の位置を変えたり、建て直しでしか対処することは出来ません。

 

B20年毎に変わる「年運」が切り替わり、風水の「大吉」が「平」や「凶」に転じてしまった場合
良い風水の家や会社(事務所)の吉作用は永遠ではありません。風水の吉凶は、20年単位で切り替わりを迎えます。
例えば、今年が切り替わりの年だったとします。だからと言って、その年からピタッと切り替わる訳ではありません。今年を含め前後1〜2年が切り替わりの年となります。
A社では去年切り替わっていても、B社やC社はまだ切り替わっていない場合もありますし、D社は一昨年から切り替わっている場合もあります。
ですので、風水が分かっている方は、この時期を目安に引っ越しや移転をしたり、この時期を過ぎても何クールかは問題のない物件を選びます。
但し、何クールか問題のない物件でもずっと大吉と言うわけにはいきません。大吉の時はやはり20年しかありません。後は吉となります。
それでもいきなり凶に転ずるよりは吉で留まっていれば、それほど大きな問題はありません。
この場合もAと同じく、引っ越しや移転、玄関の位置を変えたり、建て直しでしか対処することは出来ません。

 

Cご自宅や事務所の外に門や壁などを新たに設置したりと変更をしたり、ご自宅や事務所に背の高い家具やパーテッションを新たに設置した場合
そのままのカタチなら良かったはずの風水。
「このくらいなら問題ないだろう」と軽く新たに設置することが仇となる場合があります。
建物の外に門や壁を新たに設置すれば、カタチが変わってしまいます。
欠けていた場所が門や壁が出来たことで欠けでは無くなってしまっていたり、綺麗な長方形のカタチだったのに張りが出来てしまったり・・・
「足す」場所によっては凶作用に働くことがあります。
そして、背の高い家具やパーテッションをご自宅や事務所の中に設置すると、部屋の中の区切る位置が変わったり人が移動する動線が変わります。
これも「たったこれだけのこと」と思いがちですが、設置する位置によって、せっかく「吉」だった場所が「大凶」に変わってしまうことがあるのです。

 

人は、順調な時には、それが続くものだと思いがちです。
その為、風水鑑定を行った後しばらくは色々と気にしているものですが、順風万番な日々が続くと大切なことを忘れてしまいます。
そして、些細な「やってはいけないこと」をしてしまう場合があるのです。