大型商業施設ビルの風水鑑定|ご依頼から正式契約までの流れ①

大型商業施設ビルの風水鑑定|ご依頼から正式契約までの流れ①

大型商業施設ビルの風水鑑定をご依頼いただいてから正式契約に至るまでの流れをご紹介します。大型プロジェクトで風水鑑定を導入する背景や、ご相談・打ち合わせ・お見積り・契約までの実際の経緯を風水師 美槻衣伽が詳しく解説します。

大型商業施設の新築プロジェクトにおいて、風水鑑定が導入されるケースは多くありません。


建物規模が大きく、関係者や工程も多いため、設計段階から風水を取り入れる判断は、経営側の明確な意図がなければ行われないからです。


今回の依頼は、既存の商業施設を解体し、新しく建て直す計画の中で届きました。
初回連絡から面談、敷地の確認、プロジェクトの目的整理、必要な鑑定範囲の確認を経て、正式な風水鑑定契約へと進みました。


なぜこのタイミングで風水鑑定が必要とされたのか。
どのような背景があり、どの工程が契約の決め手となったのか。
経営側の判断と、依頼から契約に至るまでの流れを、確定している事実に基づいて記録します。


風水鑑定を依頼された経営者様に初めてお会いした日

超富裕層ランクに入る友人とランチをしていた時、友人に1本の連絡が入りました。


「いまからひとり来ても良い?」


もちろん、私はOKでした。


既に、彼女の自宅とオフィスの風水鑑定をしていたので、風水師であることをご紹介いただき名刺交換。
全員、神社巡りや旅行が好きだったので、その話で盛り上がったことをよく覚えています。
風水鑑定についても少し聞かれた記憶はありますが、どこまで話したのかは覚えていません。


お店が混んできたので、さすがに場所を変えないと迷惑になるな、ということで、3人でカラオケへ移動しました。


平日の昼間。全員が自分で仕事をしているからこそ取れる、有意義な時間でした。


「今度一緒に神社巡りしましょう!」とLINEを交換して、その日は解散しました。


ふと頭に浮かんで連絡をしてみたら

初めてお会いした日から半年ほど経ったある日、外出中にふっと、あの日お会いした経営者様の顔が頭に浮かびました。


とりあえず連絡してみよう。縁があれば会えるかもしれない。


「いま、〇〇駅のビルに居るのですが、もし今日お暇でしたらお会いしてお話できれば嬉しいです。」


すると、まさかの“私がいるビルから徒歩10分ほどのところにいる”というお返事。
しかも夜まで時間が空いているとのこと。びっくりでした。


経営者様行きつけのシーシャバーで合流し、シーシャを吸いながら、神社・旅行・開運・風水・吉方位取り・不思議体験の話で盛り上がりました。


その中で、「前回お話した大型商業施設ビルの風水鑑定をお願いしたいのですが可能でしょうか?」と話がありました。初めてお会いした日に少し触れた内容でしたが、よくあるリップサービスだと思っていたので、かなり驚きました。


通常の風水鑑定とは規模が違います

大型商業施設ビルやマンションの場合、ご自宅やオフィスとは規模も判断項目も大きく異なります。
そのため、規模感やどの程度まで風水を導入したいのかを確認してから、見積もりを提示する形になります。


初見の図面はすでに出来ているとのことでしたので、図面と住所を送っていただき、Googleマップで場所を確認。その後お会いし、


  • どの程度まで風水を導入したいと考えているのか
  • 図面はどこまで変更可能なのか


などの聞き取りを行い、実際の風水鑑定について詳細をお話しました。


皆さんが思っている風水と実際の風水鑑定には、かなりの違いがあります。
そのため、しっかりと理解していただく必要があります。そうでないと「思っていたのと違う」ということになってしまうからです。


それは最も避けなければいけないことなので、2時間近くかけて丁寧に説明を行いました。
大体のお見積り料金を提示し、私が書いた出版本をお渡しして、一度持ち帰ってご検討いただくことにしました。


大きな金額が動きますし、私も長期スパンでの鑑定となるため、「途中で風水の認識が違った」という事態を避ける必要があります。また、関わる社員の方々にも理解していただくことが大切です。


風水鑑定の正式契約へ

その後、お見積りの範囲内で正式にご依頼いただき、経営者様の会社へ伺って契約書を交わしました。


ご自宅やオフィスの場合には契約書は交わしていませんが、今回は鑑定料の規模が異なること、そして長期プロジェクトになるため契約書は必須としています。


経理上の都合もあるため、一括払いだけではなく分割も可能です。


今回は初回手付金+5回の計6回払いの契約となりました。


大型商業施設ビル・マンション:風水鑑定のご案内
→ https://mizukiyorika1680.com/service.html#title3


次回予告

次回は、契約〜第一回目の風水のご説明までの流れを書いていきます。