

美槻衣伽が作成した奇門遁甲での吉方位表(時盤・日盤)
奇門遁甲(きもんとんこう)という言葉をご存じでしょうか?
中国では、奇門遁甲と言えば「劉伯温(りゅう・はくおん)」ですが、三國志の諸葛孔明(字:亮)が兵法として使用していた術として日本では有名です。
九星気学での吉方位取りと奇門遁甲での吉方位取りの方法は全く違います。
九星気学では吉方位へ行く事で吉と取りますが、奇門遁甲では吉方位へ1度行ってから5分~10分その場所に滞在するだけで、あとはどこへ行っても大丈夫なので、仕事先や用事のある場所が行先が吉方位である必要がありませんし、お会いする方に場所を変更して頂いたり、ご家族を吉方位取りで振り回すこともありません。
そして、毎日2時間帯で吉方向が変わるため、時間を調整すれば毎日吉運を身体に溜めることができます。

奇門遁甲での吉方位取りは、やればやるほど「運」が身体に吸収され溜まっていきます。
私達は、「大吉・吉・凶・大凶」を毎日繰り返し取っています。
奇門遁甲での吉方位取りは、出来るだけ多く「大吉・吉」だけを日々とることで運気を上げて行く方法です。
だからこそ、溜まれば溜まるほど「吉運」の貯金が増えていき、奇門遁甲での吉効果を得ることができます。

少し停滞気味だった営業案件が突然入り始めて驚きました!その後、いままでの何倍もの仕事が入りだして、忙しすぎて嬉しい悲鳴です。
(総資産100億円以上の経営者 男性)

奇門遁甲の吉方位だけでも効果は充分にえられますが、どれだけ「吉運」を重ねていくか!で効果の出方が変わってきます。
理想は、「風水+奇門遁甲+持って生まれた運の底上げ」。この3吉の重ね技です。
当たり前のことですが、吉運をどれだけ重ねて、どれだけ貯められるかで効果も質も変わってきます。
面白いことに、持って生まれた運が良い人で総資産が10億~20億超えている方ほど、必ず3吉の重ね技を「そこまでやりますか!!」というほど徹底的におこないます。
※風水鑑定(図面・本格風水鑑定)を行うときには、必ず中国伝統の四柱推命鑑定も一緒に行わせて頂いています。

自宅から短い距離で
その日、初めて家を出るときに吉方位へ向かい
吉運を身体に吸収する奇門遁甲での吉方位取り方法です。
ご自宅以外からでも
2~3時間以上、同じ場所に滞在していれば
長居をしていた場所から吉方位へ行けば効果はあります。
時間がない時には、最低30分以上滞在して
吉方位へ行けば効果はあります。
しかし、
1番効果的な時盤での吉方位取り方法は
朝はじめて家を出る時です。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
【奇門遁甲(時盤)1か月分の吉方位表】5時~21時までの吉方位(毎月発行)

自宅から直線距離で
できれば100㎞以上
無理であれば50km以上出かけて
3時間以上滞在するか
1泊して、吉運を身体に吸収する奇門遁甲での吉方位取り方法です。
(1泊したほうが吉効果が得られます)
最も良い方法は、
この4つが揃うことが大切です。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
【奇門遁甲(日盤)での吉方位取り「旅行表」1ヶ月分】毎月発行
奇門遁甲での正しい方位取りのやり方①~時間・方位偏~をYouTubeにアップしております。
聞き流しても、音をオフにして文字を読むだけでもOKです!