風水とは?

風水コンサルタント37風水とは、古来中国の皇帝や富裕層たちが、子孫繁栄のために使われてい術です。彼らは、腕の良い風水師を多額のお金で雇い良い風水の場所にお墓を建てることを目的として、何年・何十年もかけて良い風水の土地を探させていました。

 

それは、亡くなられた方を風水の良い土地に埋葬することで、子孫に「良い運命」を持った子が生まれるからです。一族の繁栄を望み良い影響を子孫に与えることを目的として使われていたのです。本来「風水」とは、自分の子孫を繁栄させるために良い土地にお墓を作るためのものだったのです。

 

いつのころからか、生きている人間が生活している家に良い気を招き入れ、悪い気を払うことを目的として風水が使われるようになりました。そして、風水は「生きている人間が居る空間」で「生きている人間の運を上げる」目的として使われるものとなりました。

 

風水コンサルタント37今では、良い土地に亡くなられた方のお墓を作る風水を「陰宅風水(いんたくふうすい)」と言い、生きている人間が居る空間に良い気を招き入れる風水を「陽宅風水(ようたくふうすい)」と区別して言うようになっています。

 

一番運命を左右するものは、生年月日と出生時刻で決まる「持って生まれた運」です。ですが、この運は生まれてしまった後では変えることができません。ですが、風水の良い家に住み、風水の良いオフィス(事務所)で仕事をすることで「生まれ持っての運」に「良い運」を足すことができます。

 

更に、風水学・方位学の奥義であると言われる「奇門遁甲(きもんとんこう)」という術と「八字(四柱推命)」を重ね合わせることで、この良い風水上で生まれ持っての運を調整することができます。

 

当社では、風水だけでは変えられない生まれ持っての運を上げ、そのときに起こっている問題を解決する方法として、中国伝統の「奇門遁甲・八字(四柱推命)・断易」を風水上に反映して風水の鑑定をしております。

奇門遁甲・八字・断易とは?

奇門遁甲(きもんとんこう)とは、古来中国では、三国志で有名な軍師である諸葛孔明、朱元璋の軍師として有名な劉伯温らが使っていた術としても知られており開運だけではなく兵法としてとして戦争などの戦いに用いられていた中国では一般的に用いられている術であり、風水の奥義とも言われるほど重要な術です。

 

八字(はちじ)―四柱推命―とは、生年月日と出生時刻の中にある8つの漢字で表されることから、中国では八字(はちじ)と呼ばれています。それが日本へ入ってきたときに、年・月・日・時の4つの柱で表されているということから日本では、四柱推命(しちゅうすいめい)と呼ばれるようになりました。この術は、中国では主に「人生の成敗」や「年月日時の成敗」を判断するものとして使用されています八字(四柱推命)が良い年・月・日・時に生まれれば成功し、逆であれば敗すると言われています。同じように八字(四柱推命)が良い年・月・日・時に始めたことは成功し、逆であれば敗すると言われています。因みに、八字とは日本の四柱推命ですが、中国の鑑定方法と日本の鑑定方法では全く異なります。

 

風水コンサルタント38断易(だんえき)とは、日本で有名な「易(周易)」とは異なります。中国や台湾などでは日本の易(周易)は有名ではありません。断易は、その時に起こっている問題を解決するための答えを出す判断方法として使用します。そして、何が問題でいつ頃どんなことが起こるのかを明確に判断できるものです。出生時刻が分からなくて八字(四柱推命)での正確な判断が出来ない場合に使用することもあります。

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