ご依頼〜風水鑑定の流れ と 鑑定方法

風水コンサルタント31
メールにてご依頼を受けた後、メール又はお電話にて広さなどの詳細鑑定に必要となります情報をお聞きし、見積もり金額を出させていただき、打ち合わせの日程または、訪問する日程を決めさせていただきます。

 

※見積もりから大幅に費用が加算されることはありません。

 

不安をお持ちの場合や迷っていらっしゃる場合には、鑑定を行わせて頂く前にお会いさせて頂き、30分〜1時間ほど見積もりなども含めてお話しをさせて頂いております(無料)。お会いしてお話をさせて頂き、安心して頂いた後に鑑定をさせて頂くことが1番良いことだと思っております。もちろん対面後にお断り頂くことは可能ですのでお気軽にご連絡頂ければ幸いです(場所は、新宿とさせて頂いております)。 ※お忙しい方、遠方の方につきましては、お電話でお話させて頂いております。

 

 

風水コンサルタント32
自宅またはオフィスに訪問する前に、メールまたは、お電話で頂きました情報を元に、頂いた情報で可能な範囲の鑑定を行い鑑定書を作成します。

 

この時点では、自宅やオフィスの周辺環境の吉凶判断(地図上で確認可能な範囲)・自宅やオフィスの吉凶判断・各方位の処理方法と持って生まれた運(出生時間が分かる場合のみ)を鑑定し、鑑定書に記載いたします。

 

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1回目のご訪問
鑑定書を元に専門用語は極力使用せずに分かり易い言葉で、風水処理でのコーディネートをご提案・ご説明をさせて頂きます。

 

ご自宅やオフィスの周辺環境とご自宅やオフィスの中の吉凶のご説明をさせて頂き、どの方位の「何が良くて、何が悪いのか」とどの方位に「どんな処理をすれば良いのか」のご説明とご提案をさせて頂きます。
そして、メールやお電話では確認出来なかったご自宅やオフィスの様々な配置などを確認させて頂きます。

 

※この時に、2回目のご訪問の日程を決めさせて頂きます。

 

風水コンサルタント341回目のご訪問後に確認をしました様々な配置を元に更に詳細な吉凶判断と処理方法の鑑定書を作成致します。

 

1回目のご訪問にて持ち帰りました情報を元に、どのように家具やインテリアを配置すれば最大限に風水の良いご自宅やオフィスになるのかのレイアウト作成と「どの位置に凶を防ぐ物を配置すれば良いのか」と「どの位置に吉作用を上げる物を配置できるのか」を鑑定して再び鑑定書におこします。

 

※凶を防ぐ物につきましては、こちらでご用意いたしますのでご購入の必要はありません

 

※吉作用を上げる場所が「ある物件」と「ない物件」があります。吉作用を上げる場所がある場合には、置く場所と置く物のご提案のみさせて頂きます

 

※吉作用を上げる物を置きたい場合には、販売元をお伝えいたします。必要と判断された場合にはYahooショッピングにてご購入して頂くことになります(当社で取り扱っているものではありませんので、ご購入に関しましてはお客様のご判断にお任せしております)。

 

 

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2回目のご訪問
1回目のご訪問時にご提案・ご説明させて頂きましたコーディネートが正しく伝わってるか、そして正しく配置されているかの確認をさせて頂きます。

 

1回目のご訪問時に確認させて頂き追加・変更しました鑑定書を元に、最大限に風水の良いご自宅やオフィスになるのかのレイアウトのご説明と「どの位置に凶を防ぐ物を配置すれば良いのか」と「どの位置に吉作用を上げる物を配置できるのか」をお伝え致します。

 

そして、凶作用を防ぐ物をご一緒に配置していきます。吉作用を上げる場所がある場合には、置く場所を間違えないために、剥がせるタイプのテープでその場所に印を付けさせて頂きます。

 


最後に、最終確認の為、3度目のご訪問をさせて頂いております。
ご提案・ご説明させて頂きましたことが全て完了しましたらご連絡頂き、この最終確認のご訪問を持って風水鑑定を終了とさせて頂いております。

風水鑑定についての詳細説明(専門用語を用いてのご説明)

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風水の鑑定方法でもっとも基本と言われている初歩の「八宅」もしくは「玄空飛星」という風水の鑑定方法のみで吉凶の判断までしかしない簡易的な鑑定方法のみで案件数を稼ぐのではなく、更にその上の鑑定方法を重ねて風水鑑定を行います。

 

玄空飛星という風水の鑑定方法とは、凶方位を普通の運気に変える処理をし、吉方位には更に吉作用を上げる処方を行うものです。

 

そして、更に上の鑑定方法とは「陽宅三要」「玄空六法」という鑑定方法を使用します。
当社が扱う陽宅三要とは、一般的に日本で言われてい鑑定方法とは異なり、天地人と言われる土地・建物の中、住んでいる方の吉凶を判断するものです。この3っつの吉凶の要素を基本の鑑定方法の上に重ねて風水鑑定を行います。

 

更に上記の風水鑑定に加え奇門遁甲断易での処方も行います。

 

奇門遁甲とは、古来中国では、三国志で有名な軍師である諸葛孔明朱元璋の軍師として有名な劉伯温らが使っていた術としても知られており開運だけではなく兵法としてとして戦争などの戦いに用いられていた中国では一般的に用いられている術です。風水の奥義と言われるほど重要な術です。

 

風水の気の流れだけで運は成り立っているわけではない為、更に、ご本人の持って生まれた運勢を八字(四柱推命)・奇門遁甲・紫微斗数・インド占星術にて判断し、こちらも一緒に改善していきます。

 

 

専門用語の簡易説明
玄空飛空建物の吉凶判断を行う、風水鑑定では1番の基礎となる鑑定方法です。

 

陽宅三要玄関から全ての部屋への動線の吉凶見る風水の鑑定方法です(一般的に伝わっている陽宅三要とは異なります)。

 

玄空六法家または事務所の外の環境から受ける吉凶を見る風水の鑑定方法です。

 

奇門遁甲一般的に択日や方位取りに使用されることが多い鑑定方法です。択日とはその日その時間の吉方位・凶方位を判断するものです。

 

八字(四柱推命)人生の成敗を見ることに長けている鑑定方法です。択日にも使用します。

 

紫微斗数性格判断やどんなことでお金が流れてく運勢なのかを見ることに長けている鑑定方法ですが、対処方はありません。

 

インド占星術精神面を判断することに長けている鑑定方法です。

 

持って生まれた運勢を鑑定する際には、知りたいことに1番長けた術で鑑定を行っております。どの術も一長一短があり、ひとつのもので全てが判断できるわけではないのです。

 

※鑑定書には、細かく全ての占術で判断した吉凶と処理方法を記述致します

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