


「風水で引っ越をする=九星気学での方位」が一般的となってしまっています。
風水と方位学は、全く別の占術ということをご存じでしょうか?
風水≠方位学です。
ちなみに、風水と九星気学も別の占術です。
風水は、風水であり、方位学には、日本の九星気学や中国では風水の奥義と言われている奇門遁甲(きもんとんこう)の中の方位学があります。
九星気学の方位学を用いて引っ越しをしようとすると、年単位で方位の吉凶を判断するため「一定の方位にしか引っ越しができない」という状況が起こります。
しかし、奇門遁甲の中の方位学を用いて引っ越しを行うと、2時間単位の吉凶で判断をするため、1週間前後には引っ越したい方位へ「吉日時」に引っ越しをすることができます。
もし、より良い吉方位で引っ越しを考えたとしても、1ヶ月以内には引っ越したい方位への「吉の日時」が必ずあります。
九星気学の方位学での移転は、少し不便を伴いますが、奇門遁甲の中の方位学での移転は、とても使い勝手がよく無理なく引っ越したい方位へ引っ越すことができる便利な占術と言えます。
どちらの方位学を使用して引っ越す方位を決めるかは、ご自身が信じている占術をお使い頂ければ良いと考えております。
経営者の方が風水で引っ越し先を決める場合には、まず「物件の外部環境の吉凶」と「物件の中の吉凶」の両方を判断することがとても重要です。
よく、先に物件を決めてから風水を整えて貰えば「吉物件」になると考える方がいらっしゃいますが、吉物件にすることが出来ない物件も中にはあります。
それは、
物件の外部環境が大凶の場合です。
当たり前のことですが、物件の外にある道路や建物は移動することが出来ないため、物件の外部環境の吉凶は変えることができません。
そして、物件の中が大凶の場合には、風水を整えても「小吉物件」までにしか上げることが出来ないからです。
引っ越し先の方位に関しては、奇門遁甲での方位学を使用すれば、先に物件を決めておいていただいても何の問題もありません。
ですが、重要なことがひとつあります。
それは、引っ越し先の物件内に1時間近く滞在してしまった場合、その時間が「引っ越した日」となってしまい、その日時の吉凶が今後に左右してしまうことです。
「荷物を搬入した日時」が引っ越した日となるのではなく、「1時間近く滞在した日時」が引っ越した日となってしまいますのでご注意ください。
かつて、経営者と自営業者のみを対象に「開運塾」を開催されていた方がいらっしゃいました。
それは、金運とは仕事をすることで得る報酬のことを指すため、仕事=収入へと直接つながる経営者と自営業者の方が発財と開運の効果がはっきりと現れるからです。
その方が会員向けに販売していたものが、この奇門遁甲での吉方位取り表です。
三國志で有名な諸葛孔明、明の時代の皇帝 朱元璋の軍師として有名な劉伯温(りゅうはくおん)が兵法として使用していた風水の奥義といわれる奇門遁甲の方位術を使用して更に事業を成功へと導くことが可能です。
詳細につきましては、上記の記事をご覧ください。
※当方の鑑定は、秘伝技術を用いているため、ロジックのWeb上での公開は控えております。詳細は、著書をご覧ください。
運気を発動させ人生を変える 玄空飛星風水 (占い選書19)(美槻衣伽:著/黒門:監修)
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